セブンイレブン

新型コロナウイルスによるセブンイレブンの売上への影響と本部の対応

いらっしゃいませ!

新型コロナウイルスによる影響で多くの企業が大ダメージを受けていると思います。

セブンイレブンもその中の1つで、店舗によっては店を閉店まで追い込まれている店舗もあるようです。

では新型コロナウイルスはセブンイレブンにどのような影響をあたえているのでしょうか?

また、それに対する本部の対応はどのようなものなのか私の思いも交えて語っていきたいと思います。

お客さマン
お客さマン
天下のセブンイレブンさんだから問題なしだね!きっと!
セブンてんちょー
セブンてんちょー
わたしもそう思っていました…。

セブンイレブンに与えるコロナウイルスの影響

コロナウイルスによってセブンイレブンに与える影響をまとめてみました。

セブンてんちょー
セブンてんちょー
感染者が出た場合と出てない場合で影響も変わりそうです!
従業員にコロナ感染者が出た場合
  • 無期限の営業停止
  • 店内消毒・殺菌の費用負担
  • 従業員の給料面での補償
  • SNSなどによる風評被害
  • 風評被害による売上の減少
感染者が出てない場合
  • 外出自粛によるお客様の減少
  • マスクや消毒液不足によるお客様からのクレーム
  • 小さいお子さんのいる従業員の欠勤による人手不足

幸運にも私の店舗ではまだ感染者は出ていませんが「感染者が出た場合」と「感染者が出てない場合」でも沢山の影響がお店には与えられています。

店舗の立地条件によってコロナの影響に違いがある

セブンイレブン

セブンイレブンといってもたくさんの場所にあってそれぞれ売り上げも客数も違います。

店舗のある場所の条件によってコロナの影響はどう違いがあるのでしょう!

繁華街立地の場合

店舗の立地条件によっても被害の大きさは様々で街中にある知人のセブンイレブンの店舗はお客様の数が大幅に減少し、営業の継続が困難な状況に陥っています。

街中にある店舗は近隣の飲み屋にお酒を飲みに来るお客様の来店や、洋服などをデパートに買い物に来たお客様の来店が多いです。

ですがデパートの営業時間短縮や外出の自粛、外食でのコロナ感染の恐怖や人混みを避けるために人が街に出歩かなくなったのがかなり影響を受けているとの事です。

普段多くの人でにぎわっている場所にある店舗ほど影響を受けていると思われます。

住宅立地の場合

私の店舗は『住宅立地』と言われる学校などが近くにある住宅街の中にあります。

当店ではコロナの影響は「客数」や「売り上げ」に関してはほとんど影響がありません。

わかりやすく昨年の同じ時期との「売り上げ金額」を比較してグラフにしてみました。

 

※Y(縦)軸は1日の売り上げ金額(100=10万)、X(横)軸は日にち

イオンスーパーなどが近くにあるのですが少しでも人が少ないところで買い物をしようとするお客様が来てる印象です。

また、学生が分散登校自宅待機になったことで親の料理などの負担が増え、コンビニのお弁当で済ませようとする家庭も増えたのではないでしょうか。

お子さんが家にいる時間が増えたせいか玩具菓子の売上アイスなどのお子さんがよく食べるようなものやおもちゃが売上を伸ばしています。

ですが北海道は週末の外出を自粛するように政府からの要請があったので週末の特に日曜日は「売り上げ」は減少傾向にあります。

コロナウイルスに対するセブンイレブン本部の対応

コロナウイルス感染者が店舗から出た場合お店は多大な損害を受けることが目に見えています。

セブンイレブンというブランド自体にも少なからず影響はあると思うのでさぞかし素晴らしい対応をしてくれるのかと思ったのですが実際対応はほぼゼロに等しいです。

各店舗にメールで

37.5度以上の熱があるときは休みましょう。手洗い、うがい、消毒をしましょう。勤務中はマスクを着用しましょう。

という注意喚起がメールが来ただけです。

まず、「37.5度以上の熱がある場合は休みましょう」というのは感染を拡大しないための予防策としてはいいかもしれませんが人の足りない店舗が多い中「休みましょう」と言って何もその後の対策がないのがかなり残念です。

「消毒をしましょう」と言っても消毒液の発注ができなくなりしたくてもできない状況が続いたり、「マスクを着用しましょう」といっても本部から送られてくる訳ではないので当然マスクが足りなくなります。

どうも現場を見ていない言葉ばかりが耳に入るのでなんとも残念な気持ちでいっぱいになりました。

私のお店では小さいお子さんのいるパートさんがいます。いつもは学童保育や学校に行っているので出勤ができますが、どちらも休みになると当然出勤が出来ず人手不足になります。

その場合の対応策などなにかあってもいいのではないでしょうか。

『お客様が安心して買い物をできる環境をつくりましょう』と本部は言いますが、まず『店員が安心して接客できる環境を作るべき』だとわたしは思います。

コロナウイルスも怖いがお客様も怖い

コロナの影響でマスクやトイレットペーパーなどの紙製品が欠品状態にあります。

当店ではどのお客様にも均等に行き渡るように努力をしていますがお客様はこちらがマスクを隠していると思い納品された箱の中を勝手に開けるなどの行動をとることがあります。

また、中にはマスクがないことに対してクレームを言ってくる方もいます。

私たちもお客様にマスクを売りたいのは山々ですが納品数があまりに少ないので全てのお客様に売ることは不可能なのです。

まとめ

コロナウイルスによる影響は店舗によって様々で逆に売り上げが上がっている店舗もあります。

コンビニに関わらず営業停止になるとどのお店も経済的にガタ落ちし、生活が危うくなるのは間違いありません。

こうなるともうどうしようもないので会社の主体となる本部や政府が我々にどのような対応をしてくれるか今後重要になってくると思います。

ありがとうございました!またお越しくださいませ!