電化製品

サーキュレーターの正しい使い方(置き方)・扇風機との違いとは?

サーキュレーター
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いらっしゃいませ!

2019年の夏は各地で猛暑が続き、9月に入った今でも30度越えのところがかなりあります。

暑くても今までは扇風機などの家電を買わずに窓を開けて我慢していた人でも今回ばかりは購入した人も多いのではないでしょうか。

扇風機コーナーに必ずと言っていいほど一緒に並んでいる『サーキュレーター

セブンてんちょー
セブンてんちょー
皆さんは違いがわかりますか?

このページでは、サーキュレーターと扇風機の違いとその特徴について紹介したいと思います。

扇風機の目的と特徴

扇風機は主に直接風を体にあてる目的で作られていて、短距離で広範囲に風を発生させます。

近くで風にあたるととても涼しいですが遠くに離れてしまうと風を感じれません。

寝苦しい夜などに扇風機をつけたまま寝たりしませんか?そういう人向けにタイマーや首振り機能が付いてるものが多くあります。

たまにタイマーつけ忘れて朝起きてもついてることがあったりなかったり。。。

リビングに置くタイプの扇風機の相場は大体安くても1万円くらいからなので安い買い物とは言えないですよね。

扇風機の特徴
  • 身体に直接風を当てるもの
  • 広範囲に風が出るが距離は短い
  • タイマーや首振り機能が主についている
  • 値段は1万弱から

サーキュレーターの目的と特徴

サーキュレーターは直線的に風が出て遠くまで風を送り空気を循環させるのが目的で作られています。

冬には暖房の暖気を循環させ、夏にはエアコンの冷気を循環させてくれる優れものです。

なので扇風機とは違い通年使えるんです!

直接人に風を当てるために作られてはいないので、近くで風にあたると心地よい風とは言えない強めの風が当たります。

置き方としては窓際置いて外気を部屋の中に行き渡るようにします。

サーキュレーターも最近はタイマー付きや首振り機能がついてるものも増えてきたので扇風機とさほどこの機能に差はありません。

相場は5千円弱からと比較的リーズナブルです。

サーキュレーターの特徴
  • 空気を循環させるもの
  • 遠くまで風が出るが範囲は狭い
  • 通年使える
  • 値段は5千円弱くらいから

サーキュレーターのおすすめの使い方

扇風機とサーキュレーターの主な違いがわかったところでサーキュレーターのおすすめの使い方を簡単に紹介していきましょう♬

先程も紹介しましたがサーキュレーターは空気を循環させるためのものです。

どうしても部屋の中の空気にはムラができてしまいます。

暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まってしまうので、サーキュレーターを溜まってる空気の方に向けて空気を部屋中に循環させると効果的です。

そうすることで部屋中に暖房やエアコンの空気を充満させることができます。

冬にもサーキュレーターが大活躍

暖房が置いてある近くは暖かいですがキッチンなどがある奥の方は寒いなんて経験はないでしょうか?

我慢できずにヒーターをプラスして使っちゃう人もいると思います。それだと光熱費がとんでもないことに。。。

そんな時に実はサーキュレーターが大活躍なんです!

お客さマン
お客さマン
寒くならないの?

と心配になるかもしれませんが暖かい空気を奥に届けるだけなので寒くはならずに暖かい空気が循環し暖房費の節約にもなるんです。

洗濯物の部屋干しにも大活躍

梅雨の時期は雨が多くジメジメしてて部屋干しをしてもぜんぜん乾かないことが多いですよね。

乾いても時間がかかってしまって変なにおいがしてしまうことも。

こんな時にもサーキュレーターが活躍します!

部屋のどもった空気を循環させてくれるのでイヤーなニオイを軽減してくれ、さらに乾く時間も短縮してくれるのです。

まとめ

扇風機
  • 身体に直接風を当てるもの
  • 広範囲に風が出るが距離は短い
  • タイマーや首振り機能が主についている
  • 値段は1万弱から
サーキュレーター
  • 空気を循環させるもの
  • 遠くまで風が出るが範囲は狭い
  • 通年使える
  • 値段は5千円くらいから

扇風機とサーキュレーターは形こそ似ていますがそもそも使う目的が変わってくるので、「どっちにしよう?」と悩む時点で間違いだったのです!

通年使えるサーキュレーターは本当に便利なのでぜひ購入されてみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました!またお越しくださいませ!

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