茶タバコ

タバコなのにお茶?中国茶葉を使った実際に飲める『茶タバコ』とは?

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いらっしゃいませ!

タイトルの通りついに『飲めるタバコ』が登場しました。

衝撃的なタイトルすぎてなんのこっちゃわからない人も多いはず!

お茶っ葉をそのままタバコにしたので

タバコではなく正体は本物のお茶

しかし!

タバコのように火をつけて吸うことも可能で、しかもお茶としても飲むことも可能です。

今回は、そんな『茶タバコ』と言われる新ジャンルのタバコを紹介したいと思います。

お客さマン
お客さマン
うわー!ついに飲めちゃうんだ…。
セブンてんちょー
セブンてんちょー
加熱式タバコのノンニコチンスティックも茶葉ですが実際には飲めませんので、実際に飲めるのは茶タバコが初ですね!

『茶タバコ』って何?紙タバコとの違いは?

茶タバコ
茶タバコ紙タバコノンニコチンスティック
ニコチンなしありなし
タールなしありないと言われている
使用方法着火着火加熱式タバコ
その他使用方法お茶として飲めるなしなし
値段(1箱20本入り)700円〜1000円500円前後500円前後

※お茶ですが未成年の購入を目的に作られていないので、購入は20歳を過ぎてから!

今回紹介する『茶葉タバコ』と言われるものの正体は

お茶です!

名前にタバコと入っていますが、

タバコと同じように吸う動作を表しているだけであって

商品はお茶っ葉です。

紙巻きタバコとの大きな違いは

たばこ葉を使ってないので

ニコチン・タールがない!

お茶っ葉を燻して吸っているだけなのです♪

加熱式タバコにも『ノンニコチンスティック』という茶葉を使ったタバコスティックがありますが

ノンニコチンスティックは茶葉以外にも、亜鉛やカドミウムなどの物質が微量ですが入っていて加熱式タバコ用に加工されています。

『茶タバコ』は純粋なお茶なので吸ってももちろん害はありません♪

紙で茶葉を巻いてるので『紙巻き茶葉』という名前の方がしっくりくるような…。

値段は約700円〜1000円とかなり高め。

もっと流通するようになれば値段も下がるかもしれませんが今はまだなかなか手が出なさそう。

茶タバコはお茶そのもの!

『茶タバコ』の楽しみ方や使い方は?

茶タバコ

冒頭でも紹介しましたが、茶タバコの楽しみ方は吸うだけではありません!

セブンてんちょー
セブンてんちょー
タバコを吸う以外で紹介する日が来るなんて…

お茶として飲むことが可能

茶タバコ

茶タバコはなんと!

お茶として普通に飲めます!

タバコと名前に入っているから余計なイメージがついてしまいますが

お茶なので当たり前ですよね。

茶タバコ

お茶として飲むには紙から茶葉をバラす必要があります。

一度火をつけて吹かし、軽く茶葉を燻してからお茶を入れると風味が変わり、違った味わいになります!

タバコとして吸うことが可能

茶タバコ

もちろんタバコと言っているだけあって吸うことがメインです。

通常の紙巻きタバコのように火をつけ、ゆっくり吸い込んで口の中で煙を転がして香りを楽しみます。

ニコチンの入っているタバコとは違い、肺に入れる必要がなく香りをメインに楽しみましょう!

禁煙グッズとしても使える

茶葉タバコは、たばこ葉を使用していない為

ニコチン・タールは発生しません!

茶葉の味が口に合えば、茶タバコはお茶なので吸い続けてても禁煙しているのと同じ事です。

吸う行為もやめれれば1番いいのですが、禁煙を始めるきっかけとして使ってみても面白いと思います。

『茶タバコ』は安全?

茶タバコ

不安なのはやはり中国製という点。

購入前に安全なものかを知りたいのは当たり前ですよね。

今回紹介している茶タバコは、『SGS』とい言われるスイスに本社を構える世界最大の検査・認証機関の証明書が掲載されています。

有名な検査機関を通った商品であれば少しは安心して使用できると思います。

実際に私自身何度か使用していますが特に異変は見当たりません。

 SGS認証機関の検査済

『茶タバコ』の販売店は?どこで買える?

茶タバコはまだ全然流通しておりません。

なので購入はAmazonや楽天でのネット購入がメインとなります。

もしかしたら老舗のタバコ屋さんとかに販売があるかもしれません!

いや、お茶なのでお茶屋さんにあるかも?

私が調べた限りではネットでの販売しかなかったので購入はしばらくネットが1番確実です!

 購入はAmazonか楽天で!

『茶タバコ』のメリット&デメリット

デメリット
  • 購入しづらい
  • 値段が高い
  • 国産ではないので少し心配
メリット
  • ニコチン・タールなしで禁煙グッズとして使える
  • タバコとして口に合わなくてもお茶として飲める
  • 箱が豪華でプレゼントにも最適

まとめ

茶タバコ

紙巻きタバコ、葉巻きタバコ、無煙タバコ、加熱式タバコ、電子タバコ、ノンニコチンスティック、茶タバコなどタバコの種類がかなり増えてきました。

今まではタバコは吸う目的でしか使用されませんでしたが

今回はお茶として飲むことが可能になったので贈り物としてもバラエティにとんでいて面白いと思います。

お茶好きな喫煙者にとっては、吸っても飲んでも楽しい商品となっています。

ぜひお試しください!

ありがとうございました!またお越しくださいませ!