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【CBD】大麻草とヘンプの違いとは?ヘンプ由来と大麻草由来どちらがいい?

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いらっしゃいませ!

CBDを購入する時に「ヘンプ由来のCBD」という言葉を目にしたことはないでしょうか?

実は大麻草もヘンプも同じ麻科の植物ですが、利用方法や発揮する能力には異なるものがあるのです。

今回はヘンプに注目して大麻草との違いを紹介していきたいと思います。

奥さマン
奥さマン
結局ヘンプ由来と大麻草由来ってなにが違うのかわからないのよね〜。
セブンてんちょー
セブンてんちょー
まず根本的な部分を理解しないといけないので説明しますね!

ヘンプと大麻草はなにが違うのか?

結論から言うと

ヘンプ大麻草の違いは

『THCやCBDなどのカンナビノイド成分の含まれる割合の違い』です。

THCやCBDについてはこちらの記事をご覧ください。

CBD
CBD(カンナビジオール)は健康に良い?その効能や効果とは!タバコマニアの現役セブン店長がCBDについて簡単にわかりやすく説明します!...

どちらも同じ「カンナビス・サティバ」と呼ばれるアサ科アサ属の植物です。

どちらも同じ植物なのですが、何を目的にカンナビス・サティバを使うかによって栽培環境や栽培方法が代わり、それによって「ヘンプ」「大麻草」という異なるものになります。

例えるなら、

皆さんはポケモンをご存知でしょうか?

ポケモンも育てることで進化を遂げますが、与えるアイテムの違いによって進化したその見た目や能力が異なります。

それと同じで元々は同じものなのですが目的や育て方によって形や性能が変化したものになるのです。

奥さマン
奥さマン
だから大麻草には色々な可能性が秘められているのですね!
セブンてんちょー
セブンてんちょー
育て方によってCBDやTHCの割合に変化が起きるのです!

カンナビス・サティバとは?

先程も述べたように「カンナビス・サティバ」とはアサ科アサ属の植物です。

人類が栽培した植物で最も最古の植物だと言われています。

大麻草もヘンプも茎や根、葉からできているので大体の構造は同じです。

カンナビス・サティバの背丈は90センチから4.5メートルまで幅があって、複数の枝があり、葉は5~7本のギザギザした手のひらのような形をしています。

全体がベトベトした繊細な毛で覆われていて、この毛を「トリコーム」と呼び、大切な成分がほとんどこの中にあります。

ヘンプとは?

ある場所ではカンナビス・サティバは背が高く、ガッシリとした見た目から「衣類」「ロープ」「建築資材」を作るのに用いられました。

似たような性質を持つ他の植物と交配し、現在の「ヘンプ」と呼ばれる種類のカンナビス・サティバが生まれます。

車の部品や食用油、衣類やボディクリームなど様々なものにヘンプは使われています。

セブンてんちょー
セブンてんちょー
ヘンプは産業用として栽培されていたのです!

ちょっとした気温の変化や栽培方法によってヘンプに含まれるCBDとTHCの割合は変化するので決まった数字は割り出せませんが、ヘンプにはTHCよりもかなり多くのCBDが含まれています

CBD製品を使用する人はこのTHCの割合が少ないヘンプを使用していることが安心に繋がると考えている方が多いので「ヘンプ由来の〜」と、うたっている商品に安心感を持つのです。

ヘンプの特徴
  • 産業目的として栽培されたカンナビス・サティバ
  • THCの含有量は0.3%以下
  • CBDを多く含む
  • ヘンプ由来の抽出物は、THCの含有量が乾燥重量で0.3%以下と法律で定められている。

大麻草とは

また別の場所では、医療や宗教の為にカンナビス・サティバが使われて「トリコーム」と呼ばれる樹脂を目的に育てられました。

これらが今現在私たちが、医療や嗜好目的で使っている「大麻草」になります。

大麻草は医療用または嗜好用に栽培されてきた歴史があるので、トリコームの量が最大になるように品種改良されてきました。

なので大麻草の方がトリコームに含まれるあらゆる有能な成分が多く含まれています。

ヘンプと比べて大麻草はTHCを多く含み、CBDは少なめです。

THCの割合が多いことから大麻草から抽出されたCBDを好まない方もいます。

しかし、

大麻草から抽出されるCBDの方が強力な治療効果または健康増進効果を発揮するとも言われています。

セブンてんちょー
セブンてんちょー
元々医療目的として栽培されていた結果だね!
大麻草の特徴
  • 医療目的や嗜好目的に栽培されたカンナビス・サティバ
  • ヘンプに比べてTHCを多く含む
  • CBDの含有量は少なめ
  • ヘンプよりも治療効果や健康増進効果が優れていると言われている

大麻草由来とヘンプ由来はどちらがいい?

奥さマン
奥さマン
結局、どっちのCBDを使うのがいいのかな?

この問題はかなり物議をかもしています。

大麻草もヘンプもどちらにもCBDが含まれています。

「どちらにせよCBDはCBDだ!」

と少しでも安全だと思われるヘンプ由来のCBDを好む方もいます。

たしかにCBDに変わりはありません。

しかし!

このCBDを最大限に引き出すには他の成分が豊富である方が良いと言われています。

CBDはCBDでも他の成分による相乗効果によりその効果を発揮すると注目されているのです。

大麻草は医療目的で栽培されていて「トリコーム」が豊富なので大麻草のCBDの方が治療効果や健康増進効果を発揮すると言われています。

なので、ヘンプ由来と大麻草由来どちらがいいのか?という議論との答えとしては

CBDに対して

更なる効果を期待するのであれば大麻草由来

少しでも安心して摂取したいのであればヘンプ由来

という答えになります。

もちろん大麻草由来のCBDが安全でないわけではありません。

どちらがいいかと言うよりもどちらかをしっかりと継続して使うことに意味があるのではないでしょうか。

まとめ

大麻草とヘンプの違い
  • 栽培方法や使用目的の違い
  • CBDやTHCなどの成分含有量の違い

CBD商品はかなりの種類があります。

ヘンプ由来か大麻草由来かを気にする必要は正直ないのではないかと私は思います。

CBDは継続することで効果を発揮すると言われているので自分が長く続けられそうなCBD商品を選ぶことをおすすめします。

CBDについて詳しく知りたい方はこちらの本をおすすめします。

私がまとまた記事もございますのでよろしければご覧ください!

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