加熱式・電子タバコ

電子タバコ・加熱式タバコは妊娠中・授乳中の使用禁止!各メーカーからも注意喚起!

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いらっしゃいませ!

紙巻きタバコより健康被害が少ないとされている電子タバコや加熱式タバコ。

しかし、どれも安全の確証は微妙なところ。

さらに、妊娠中や授乳中の使用は大丈夫なのか気になりますよね。

そこで今回は、電子タバコ・加熱式タバコの妊娠中や授乳中の使用についてご紹介したいと思います。

お客さマン
お客さマン
電子タバコはたばこ葉を使ってないから大丈夫でしょ♪
セブンてんちょー
セブンてんちょー
ニコチンやタールだけが危険な成分って訳でもないですよ?

電子タバコや加熱式タバコを使う上でのリスクとは?

加熱式タバコ 妊娠中

紙巻きタバコより『健康被害が少ない』とされている電子タバコと加熱式タバコ。

しかし、読んで字の如く健康被害が全くない訳ではありません!

加熱式タバコも電子タバコもどちらもなにかしらのリスクを伴っています。

それは吸っている本人だけではなく周りの人も同様。

さらに、子供や胎児は成長に影響する場合があるので更なる注意が必要です。

電子タバコのリスク

電子タバコ
  • ニコチン・タールは発生しない(※一部発生する商品もあり)
  • 植物性グリセリンやプロピレングリコール、香料が含まれている事が多い

電子タバコはたばこ葉を使用せず火も使わないのでニコチン・タールの発生はなし

ニコチン・タールが発生しなければ大丈夫!

と、思ってしまう方がほとんどではないでしょうか?

しかし、ニコチンやタール以外にも『プロピレングリコール』『植物性グリセリン』『香料』が電子タバコには主に含まれます。

これらの成分の安全性に関してはまだ立証されておらず、ニコチンやタールに比べれば安全かも知れませんがなにかしらのリスクを伴います。

加熱式タバコのリスク

  • ニコチン・タールが発生する
  • その他にも未知数の害が存在すると言われている

皆さんが認識しているタバコの害はニコチンやタール、ホルムアルデヒドくらいではないでしょうか?

実は紙巻きタバコの場合では5000種類以上の化学物質が発生している言われています。

加熱式タバコも同じくニコチンやタール以外の有害物質が多く発生していると言われています。

そもそも加熱式タバコはニコチンやタールが含まれているので、身体には悪影響。

いくら健康被害が少ないとされていてもニコチンやタール、それ以外の有害物質が含まれているのでリスクは大です。

加熱式タバコの害についてはこちらをどうぞ!

喫煙
加熱式タバコは紙巻きタバコ同様に害はある?加熱式タバコから出る有害物質とは『新型タバコの本当のリスク』を読んだ上で、加熱式タバコの害や日本で流行った理由について紹介したいと思います!...

各メーカーの妊娠中や授乳中の使用に対する注意喚起

今や加熱式タバコや電子タバコは沢山のメーカーから発売されています。

使っている成分や加熱方法はどれも似たような物が多いのですが、各メーカー注意事項の記載が異なります

それぞれ代表的なメーカーの注意事項を確認してみました。

iQOS(加熱式タバコ)

アイコスホルダー iQOS 授乳中

iQOSホームページ引用

アイコスは、公式ホームページにて『妊娠中・授乳中の使用は禁止』としています。

ハッキリと使用をやめるように注意喚起をしているので

妊娠中や授乳中の使用はやめましょう!

また家族も同様で、副流煙にも害が含まれるので身近での使用はやめた方がいいでしょう。

 glo(加熱式タバコ)

グローハイパープラスユニーク グロー 妊娠中

glo公式ホームページ引用

グローは加熱式タバコによる害を明確に表記はしていませんでした。

加熱式タバコの害はまだ不明確な部分が多い為ハッキリとした返答ができないのでしょう。

しかし、アイコス同様に加熱をして水蒸気を吸う機械には変わりありません。

ハッキリと「害はありません!」と表記ができていない時点で、妊娠中・授乳中のグローの使用はリスクが大きいでしょう。

 PloomTECH(加熱式タバコ)

プルームテック 妊娠中

プルームテック公式ホームページ引用

プルームテックも他の加熱式タバコ同様にたばこ葉を使用した製品。

なので、ニコチン・タールは少なからず発生します。

また、プルームテックはリキッドも同時に使用している製品もあり、その中には『グリセリン』や『プロピレングリコール』などが含まれます。

これらの成分が胎児や子供に対してどのような影響を与えるかはまだ確証が得られていません。

このような事から、妊娠中・授乳中の使用はやめるようにしましょう!

Dr.VAPE(電子タバコ)

Dr.VAPE 授乳中

Dr.VAPEホームページ引用

ドクターベイプは、たばこ葉を使わないで気化したリキッドの水蒸気を吸う電子タバコ。

なので、ニコチン・タールは含まれません。

ドクターベイプのリキッドには『グリセリン』『プロピレングリコール』『香料』が含まれます。

ニコチンやタールよりは害が少ないにしろ、これらの成分の安全性は確証できていないので使用を控えるよう注意喚起しています。

Dr.STICK(電子タバコ)

ドクタースティック ドクタースティック 妊娠中

Dr.STICK公式ホームページ引用

ドクタースティックのリキッドに含まれる成分も主に『植物性グリセリン』『プロピレングリコール』『香料』の3つ。

公式サイトでは「害はない」と記載されていますが、同じ成分を使用しているドクターベイプは使用を控えるように注意しています。

「かかりつけの医師と相談しての使用」と記載されているのでこちらも安全の確証はできていないと思われます。

どの成分ももともと身体に必要のない成分。

「害はない」と記載されていますが使用は控えた方がいいでしょう。

まとめ

メーカー注意事項内容
iQOS(加熱式タバコ)使用禁止
glo(加熱式タバコ)不明
Ploom TECH(加熱式タバコ)使用をお控えください。
Dr.VAPE(電子タバコ)使用をお控えください。
Dr.STICK(電子タバコ)医師と相談の上使用してください。

メーカーによる記載が異なりますが、確実に安全と記載しているメーカーがないので妊娠中・授乳中の電子タバコ・加熱式タバコの使用はリスク大。

健康リスクが低いだけでどれも安全の保証はないので妊娠中・授乳中は使用しない方がいいです。

妊婦さんだけではなく家族の方も協力しましょう!

ありがとうございました!またお越しくださいませ!

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