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iQOS(アイコス)・glo(グロー)・PloomTECH(プルームテック)の違いってなに?

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いらっしゃいませ!

加熱式タバコで代表的なのは『iQOS』『glo』『PloomTECH』なのは知ってるけど正直違いがわからない…。

そんな方もいますよね?

どれも加熱式タバコには変わりはないですが色々違いがあるんでよこれが…。

スマホで言ったら『Android』なのか『iPhone』なのかと言ったところでしょうか。

どちらも同じスマホのくくりですが使い方や特徴は違いますよね?

加熱式タバコも同じで『iQOS』『glo』『PloomTECH』にもそれぞれ個性があります。

今回は『iQOS』『glo』『PloomTECH』の違いについて紹介していきましょう!

お客さマン
お客さマン
たしかに何が違うかと聞かれると答えられないなぁ。
セブンてんちょー
セブンてんちょー
結局吸いやすければそれでいいんですけどね!笑

加熱式タバコには『高温』と『低温』がある

高温加熱式
  • iQOS→350℃くらい
  • glo(glo sensを除く)→280℃くらい
低温加熱式
  • PloomTECH(Ploom Sを除く)→40℃くらい

加熱式タバコは主に『高温加熱式』『低温加熱式』に分かれます。

どちらを選ぶかによって目的が全然変わってきます。

高温加熱式は350℃近い高い温度でタバコ葉を加熱するのでその分紙巻きたばこに近い吸いごたえや煙を味わうことができます。

低温加熱式は50℃以下の温度でタバコ葉を加熱するので吸いごたえはないですがニオイも煙もほとんどありません。

なのでPloomTECHを吸っているのに「吸いごたえないわー!」なんて言ってるのは本末転倒です!

逆を言えばiQOSやgloを吸っているのに「きついし臭いわー!」なんて言っても仕方がありません。

アイコスには『リルハイブリッド』という、中温加熱のデバイスが発売されていますが、

グローには現在低温加熱のデバイスはなく、プルームシリーズのみ低温と高温の両方発売されています。

メーカーの中でも特徴の違うデバイスがあるので注意が必要です。

セブンてんちょー
セブンてんちょー
禁煙目的に加熱式タバコを始めたりするのであればプルームテックがおすすめ!

加熱式タバコによって加熱の仕方が違う

iQOS 加熱ブレード

『高温加熱式』と『低温加熱式』に分かれることが分かったら次は加熱の仕方です。

内側から加熱
  • iQOSシリーズ
外側から加熱
  • glo
  • Ploom TECH

iQOSは「加熱ブレード」と言われる刃物が中に入っていてそこにスティックを差し込みます。

その「加熱ブレード」と言われる刃物が加熱されることでスティックを内側から直接加熱することができます。

アイコステリア

また、新作のアイコスイルマは加熱ブレードはないですがタバコスティック自体に金属片を埋め込む事で内側からの加熱を可能にしています。

一方、gloとPloomTECHは外側から加熱することで均等に熱を加えて加熱します。

簡単に言えばiQOSは「焼き料理」gloやPloomTECHは「蒸し料理」と言ったところでしょうか。

なのでこれもiQOSがタバコに1番近い吸いごたえを味わえる理由の一つだと思います。

シュウマイよりハンバーグの方が煙やニオイは強いですよね?

セブンてんちょー
セブンてんちょー
直接熱を加えているiQOSがやっぱり1番キック感が強いです!

加熱式タバコによって専用タバコのタイプが違う

アイコス スティック

次はデバイス(本体)ではなく専用タバコの形状の違いです。

スティックタイプ
  • iQOS
  • glo
  • PloomX(S)

 

カプセルタイプ
  • PloomTECH

iQOSやgloは紙巻きタバコと同じようにタバコ葉を紙で包んだスティック状になっています。

なのでどうしても吸殻がでてしまうので少し残念です。

一方PloomTECHはカプセルタイプでタバコ葉がカプセルの中に入っている為吸殻がでることはありません。

プルームエックス プルームエス 違い

プルームシリーズの『PloomX(S)』は例外で、高温加熱式タイプの為タバコもスティックタイプ。

高温加熱と低温加熱でタバコの形状も変化してきます。

加熱式タバコの特徴早見表

自分が何を重視するかによって購入する加熱式タバコが変わりますので簡単に表にしました!参考程度にどうぞ!

iQOSgloPloom(※X、Sを除く)
加熱温度300℃~350℃約240℃約40℃
加熱方式高温加熱高温加熱低温加熱
タバコのタイプスティックスティックカプセル
吸いごたえ
かなり出るまあまあ出るほとんど出ない
ニオイかなりにおうまあまあにおうほとんどしない

表を見ていただければわかると思いますが高温で加熱すればするほどニオイと煙が多くなり、低温であればあるほどニオイと煙は少なくなります。

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などと目的によって選ぶ加熱式タバコも変わってきます。

まとめ

今回は加熱式タバコ『iQOS』『glo』『PloomTECH』の違いを紹介しました。

細かい機能の違いもありますが大きな違いはこの3つです。

  • 温度
  • 加熱の仕方
  • タバコのタイプ(形)

なのでまず加熱式タバコを吸う目的を決めてからメーカーを選んで、その中から自分に合った味のタバコを吸うことをおすすめします

ありがとうございました!またお越しくださいませ!

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