加熱式・電子タバコ

加熱式タバコ『glo(グロー)』の本体の種類とそれぞれの特徴を紹介!

glo 本体
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いらっしゃいませ!

『iQOS』『glo』『Ploom TECH』と3種類の加熱式タバコが発売されていますが、

『何を目的として吸うか』

『自分がどういう風に吸いたいか』

によって選ぶ機種は変わってきます。

いざ、本体を買ったはいいけど自分好みのフレーバー(味)がなくてやめてしまうこともあるのではないでしょうか。

このページでは加熱式タバコの中で最も多くのフレーバー(味)が楽しめる『glo(グロー)』について紹介していきたいと思います。

glo(グロー)の特徴

glo mini2

『glo』はBAT(ブリテッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)から発売されている高温加熱式タバコです。

紙巻きタバコではKENTKOOLなどの種類を扱っている会社です。

約240℃以上の高温で加熱する高温加熱式タバコのためニオイや煙はかなり出ます。

しかも結構独特なニオイがします。

ニオイの例えが難しいですが、葉っぱを燻(いぶ)したような燻製ののニオイがします。

初めて嗅いだ時

セブンてんちょー
セブンてんちょー
だれかお◯らした?

って本気で思いました。

受動喫煙者側の私にはかなりきついニオイでした。煙も結構出ます。

その分吸いごたえやタバコ感があるので紙巻きタバコから移ってきやすいのではないでしょうか。

この点から言えばあまり禁煙目的には向いてないかもしれませんね。

お客さマン
お客さマン
好みがわかれそうだねぇ
gloの全体的な特徴
  • iQOSには劣るがタバコ感・吸いごたえがある
  • 煙が結構出る
  • 独特なニオイがする
  • フレーバー数が多く、たくさんのあし楽しめる
  • 手入れが簡単

セブンで購入できるglo(グロー)の機種別の特徴

glo series2(グロー シリーズツー)※終売

glo 2
システムチャージャーとホルダー一体型
充電時間約120分
喫煙時間約3分30秒
連続喫煙可能回数約30本
充電ポートMicro-USB

gloは 『 iQOS』、『Ploom TECH』と比べてそこまで際立った特徴がありません。

言うなら、iQOSとPloom TECHの中間を取った感じです。

フレーバーの種類がたくさんあり、いろいろなフレーバー(味)を楽しめるのが唯一の特徴だと思います。

加熱の平均的な温度は以下の通りです。

iQOSgloPloom
加熱平均温度350℃前後250℃前後30〜200℃

シリーズ2の加熱平均温度は、他社の丁度中間です。

1回のフル充電で3分30秒の間に約20〜30本連続で吸うことができます。

本体もコンパクトで扱いやすく掃除などの手入れが簡単です。

  • 加熱温度が平均的で程よい吸いごたえ・タバコ感がある
  • 独特なニオイがする
  • 3分30秒の間にたくさん吸える

コンビニでは終売になりましたが、ネット販売はまだあるので気になる方はネットをチェックです!

glo series2 mini(グロー シリーズツー ミニ)※終売

glo 2 mini
システムチャージャーとホルダー一体型
充電時間約120分
喫煙時間約3分30秒
連続喫煙可能回数約15本
充電ポートMicro-USB

『glo series2 mini』は『glo series2』を小型化したモデルになります。

使用そのものは変化ありませんが小型化したことによりバッテリーも小型化された為、

フル充電で連続で吸える本数は約30本から約15本に減少しました。

シリーズ2の機能で、更に小さい本体がいい方はこちらを選ぶといいと思います。

  • 平均的な加熱温度で程よい吸いごたえ・タバコ感がある
  • 独特なニオイがする
  • 3分30秒の間に15本しか吸えない
  • 小さいので持ち運びに便利

glo pro(グロープロ)

glo pro
システムチャージャーとホルダー一体型
充電時間90分
喫煙時間通常時 4分/ブースト時 3分
連続喫煙可能回数20本
充電ポートUSB Type-C

『glo series2』が終売になり新しく進化したモデルが『glo pro』です。

特徴は、IHヒーターなどに使われる新エンジンを採用したことにより加熱時間が大幅に減少されたのと、

加熱の温度が240℃から280℃にUPしたので吸いごたえが従来のモデルより大幅にUPしています。

新モード『ブーストモード』を搭載し、ボタン一つで加熱時間を20秒から10秒に短縮することが可能です!

ですが、その分使用時間が30秒ほど短くなります。

『glo series2』は加熱時間が40秒もかかっていたのでそこから比べると30秒も早くなっています。

大きさも従来のモデルが105gでしたが『glo pro』は98gと軽量化しています。

『glo series2』では物足りない方におすすめです!

  • gloシリーズ最短の充電時間90分
  • 新モード『ブーストモード』で加熱時間10秒と大幅短縮
  • 新エンジン搭載!加熱温度280℃で吸いごたえUP
  • 充電時間&加熱時間短縮で吸うまでのストレス軽減

glo nano(グローナノ)

glo nano
システムチャージャーホルダー一体型
充電時間60分
喫煙時間3分30秒
連続喫煙回数10回
充電ポートMicro USB

『glo series2 mini』が終売になり進化して新しく発売されるモデルが『glo nano』です。

基本的な仕様は『glo series2 mini』と変わりません。

グローナノ

このシリーズは軽量化に全力を注いでいるモデルです。

吸いごたえなどを求めるのであれば『glo pro』の方がいいです。

glo series 2高さ×86mm 横幅×46mm 奥行24mm 重さ×105g
glo series 2mini高さ×82mm 横幅×41mm 奥行20mm 重さ×85g
glo pro高さ×82mm 横幅×43mm 奥行21mm 重さ×98g
glo nano高さ×96mm 横幅×32mm 奥行21mm 重さ×61g

軽量化に力を注いでいるためにバッテリーも小さくなり、連続で使用できる回数が15本から10本に減少しました。

吸いごたえなどは特に変化がないのでもっと小さいサイズがいい方は『glo nano』をおすすめします!

  • gloシリーズ最軽量の61g
  • 『glo series 2mini』と基本的な仕様は一緒
  • 連続使用回数が10回とかなり少ない

glo sens(グローセンス)※終売

glo sens
システムチャージャー・ホルダー一体型
充電時間最短75分〜最長330分
使用時間好きな時に吸えるので制限なし
使用回数1ポッド60回×3 合計180回(1箱分)
充電ポートMicro USB

2019年11月にセブンイレブンでも発売開始になった『glo sens(グロー・センス)』

gloから発売される低温加熱式タバコはグローセンスが初!

glo sens

日本たばこから発売されている『Ploom TECH PLUS(プルーム・テック・プラス)』と同じような仕様。

加熱温度は約30℃〜40℃と低温加熱なだけに吸いごたえはありません!

吸いごたえを求めるならiQOSかglo hyperにしましょう!

特徴もプルームテックプラスと似ていて、好きな時に吸うことができるので

紙巻きタバコの時のように

「火をつけてしまったから吸ってしまわないと!」

と、焦る必要はありません。

glo neo pods

『neo pods(ネオ・ポッド)』と呼ばれる専用のフレーバーリキッドしか吸う事ができなく、従来のグローのスティックとは互換性がありません!

実際に使ってみた感想はこちらをごらんください!

glo sens
低温加熱式タバコ『glo sens(グロー センス)』は買い?使用レビュー!現役セブンイレブン店長が低温加熱式タバコ『glo sens(グローセンス)』を実際に使ってみた感想を紹介します!...
  • 吸いごたえよりもにおいの軽減や健康志向の方向け
  • 途中でやめたり、好きな時に吸う事ができる
  • フレーバーリキッドは専用の「neo pods」

glo hyper(グローハイパー)

システムチャージャー・ホルダー一体型
充電時間90分
連続喫煙回数約20回
喫煙時間通常時 4分/ブースト時 3分
重量106g
充電ポートtype-C

gloの加熱式タバコの中でもっとも吸いごたえに重点をおいたデバイス

グローハイパー

仕様はほとんどglo proと変わらないですが、専用のスティックが従来のものより4ミリ太くなったので

加熱されるスティックの面積が増えた分吸いごたえがUPし、iQOSにかなり吸いごたえが近づきました!

デバイスの重量はglo proの96gから106gになり、少し重くなったのですがそこまで気になりません!

glo neo

太くなったスティックを差し込む分本体も重くなったようです。

スティックも従来のgloのスティックは使うことができないので注意です!

glo hyper専用のスティックが発売されているので間違えないようにしましょう!

gloシリーズで、吸いごたえを1番に求める方はglo hyperをぜひお試しください!

使用レビューはこちらの記事をご覧ください!

glo hyper
『glo hyper(グローハイパー)』使用レビュー|gloシリーズNO1の吸いごたえ現役セブンイレブン店長がgloシリーズでもっとも吸いごたえのある『glo hyper(グローハイパー)』を実際に使ってみた感想と使い方を紹介します!...
  •  吸いごたえを1番に求める方向け
  • glo pro同様にブーストモードで高速高温加熱対応
  • スティックはglo hyper専用neoスティックのみ使用可能
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セブンイレブンで購入できるglo(グロー)シリーズのフレーバー

glo

gloシリーズは、どの加熱式タバコよりもフレーバーの種類は豊富です。

むしろ多すぎて正直お客さんに名前で注文されてもすぐに反応できません。。。

全てのフレーバーを試すにはかなり時間がかかると思うので

よろしければ当店舗でのgloのフレーバー1週間の売り上げ・売れ筋ランキングをご覧ください。

glo 種類
【最新】glo(グロー)人気フレーバー売れ筋・売り上げランキングベスト10!※当コンビニ調べ現役セブンイレブンgloのフレーバーの種類とランキング形式で売り上げTOP10を紹介します!果たして人気のあるフレーバーはどれでしょうか?...
セブンてんちょー
セブンてんちょー
各シリーズ値段も特徴も様々です!

KENTシリーズ

glo KENT
シリーズKENT(ケント)
値段税込460円

neoシリーズ

glo neo
シリーズneo(ネオ)
値段税込490円 税込500円 ※2019年10月1日修正

neo pods(ネオポッド)シリーズ

glo neo pods
シリーズneo pods(ネオ・ポッド)
対応機種glo sens(グロー・センス)のみ
値段税込500円

glo hyper専用neoスティック

glo hyper
シリーズglo hyper(グローハイパー)専用neoシリーズ
対応機種glo hyper(グローハイパー)
値段税込500円

まとめ

gloシリーズのまとめ

バッテリーの持ち・たくさん吸いたい人は『glo series2』or『glo pro』

バッテリーの持ちよりも本体が小さい方が良い人は『glo series2 mini』or『glo nano』

吸いごたえを求めず健康志向で連続で好きな時に吸いたい人は『glo sens』

吸いごたえを1番に求める人は『glo hyper』

gloシリーズの最大の特徴はたくさんのフレーバーを楽しめる事だと思います。

吸いごたえが物足りないのであれば圧倒的な吸いごたえが味わえるiQOSをオススメします。

iQOSは『14日間無料レンタル』で思う存分試し吸いができるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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吸いごたえよりもニオイ・煙が気になるのであればPloom TECHを試してみるといいと思います。

PloomTECH
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ありがとうございました!またお越しくださいませ!

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